クレオスMr,造形用エポキシパテ,ガンプラなどの成形・穴埋めなどに

クレオス エポキシパテ・エポパPRO-Hマテリアル
クレオス Mr,造形用エポキシパテ・エポパPRO-H 〈高密度タイプ〉
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高密度エポキシパテ、クレオスのエポパPRO-H〈高密度タイプ〉

 

こんにちは(^^)/toshiboです

今回は、クレオス「Mr,造形用エポキシパテ・エポパPRO-H」〈高密度タイプ〉のレビューです。

クレオスから販売されているエポキシパテ、2種類あるうちの高密度タイプ。

一箱でも十分なボリュームで内容量78g

細かいデザインや表面の成形に最適なエポキシパテです。

硬化も早く1~3時間で固くなり使いやすい!

少し入手しづらい品物ですが、模型店やネットでの購入がおすすめです。

 

製品 クレオス「Mr,造形用エポキシパテ・エポパPRO-H」高密度タイプ

クレオス エポキシパテ・エポパPRO-H

クレオス Mr,造形用エポキシパテ・エポパPRO-H 〈高密度タイプ〉

GSIクレオス

Mr,造形用エポキシパテ・エポパPRO-H〈高密度タイプ〉
内容量:78g
価格:1100円

ショッピングモールやおもちゃ屋さんではあまり販売されていない品物ですね(^^ゞ

購入には模型店やネットがおすすめです。

 

特長

1,硬化が早い3時間で硬化!
2,内容量が多い78g
3,密度があるのに削りやすい
4,細かな造形やなめらかな表面に最適!
5,別売りの「エポパPRO-L」〈超軽量タイプ〉と混ぜて調節が可能

パッケージにもありますが、細かな造形や薄いパーツの造形にも最適です。

別売りのクレオス「エポパPRO-L」〈超軽量タイプ〉と混ぜ合わせることで質感を調整することができます。

 

使い方

1,主剤と硬化剤を同じ量を取り出す、カッターなどで同じ長さにカットしてください。

2,2種類のパテを練り合わせます。手に付かないように水を付けながら混ぜます。

※もしかすると手が荒れてしまうことがあるかもしれませんので、ビニール手袋を使ってください。

3,完全に混ぜ合わせれば完成です。

 

エポキシパテの使い方を分かりやすく紹介してますのでこちらもどうぞ👇

エポキシパテでの改造や成形 プラモデルのエアロ作り方 カーモデル編
簡単に使えるエポキシパテねんどタイプで成形や改造を紹介しています。パテを使う上での注意点ややり方などを簡単に解説。

 

エポキシパテを使うにあたってあった方がいい道具

パテを付けるだけですが、道具があると細かい部分やすき間などへの作業が楽です。

パテを付ける作業で使う道具

1、ビニール手袋
2、つまようじ
3、ヘラ
4、水
5、水性アクリル溶剤

 

パテ硬化後に使う道具

1、紙やすり(400~800番)
2、やすり棒
3、ニードル
4、カッターorデザインナイフ
5、彫刻刀

制作する上であると便利な道具です。作業が簡単になります(^^♪

制作スタイルによっては、さらに色々な道具が必要になります。

 

おもな使用例

クレオス「Mr,造形用エポキシパテ・エポパPRO-H」〈高密度タイプ〉は細かい造形などに最適です。

カーモデルやガンプラ、フィギュア、他など色々な物に使えます。

他にも

・キットの穴埋め
・キットの裏打ち
・盛り付け、形を変える
・型取り、パーツの複製
・ジオラマなどにも

 

穴埋め・裏打ち

エポキシパテを使った穴埋め・裏打ち

エポキシパテを使った穴埋め・裏打ち

上記写真:矢印の部分、キット裏を埋めた例。
(パテは別の物を使っています、やり方は同じです)

パテ自体にスジ彫りもできます。

 

パテで簡単にデザインを作る方法「スタンピング」

パテに跡を付ける

パテに跡を付けてデザインする

※上記画像のパテは別の物を使っています。

・パテに色々な物を押し付けてデザインを作るやり方です。

・ダクトやザラザラな表面など、モールドなども簡単に作れます。

なのでご自分で色々試してみるのもいいかと思います(^^)/

 

別売りのクレオス・エポパPRO-H〈高密度タイプ〉と比較

クレオス エポキシパテ・エポパPRO-H

クレオス Mr,造形用エポキシパテ・エポパPRO-H 〈高密度タイプ〉

クレオス 造形用エポキシパテエポPRO-L

クレオス 造形用エポキシパテエポPRO-L 〈超軽量タイプ〉

クレオス「Mr,造形用エポキシパテ・エポパPRO-H」〈高密度タイプ〉

高密度タイプなので重さが超軽量タイプの2倍あります。

・エポパPRO-H〈高密度タイプ〉78g
・エポパPRO-L〈超軽量タイプ〉38g  

 

削り具合は密度感があるので少し削りづらい感じがあります。

練り具合でも少しこしがあるような固さで、プラへの付ける作業でも付けやすい感じです。

硬化時間は同じ3時間くらいで固まりました。

プラへの食いつきも問題ありません。

 

特長の方で2種類を混ぜ合わせて調節ができる

混ぜると言っても,どうゆう風に混ぜるのかわからなかったので、パターンを変えて作って見ました。

クレオスのエポキシパテ、質感の調整

クレオスのエポキシパテ、質感の調整

A、PRO-H〈高密度タイプ〉、PRO-L〈超軽量タイプ〉同じグラム
・Hタイプ(主剤と硬化剤)0,8g+Lタイプ(主剤と硬化剤)0,8gを合わせたもの

B、PRO-H〈高密度タイプ〉グレー0,5g、PRO-L〈超軽量タイプ〉ホワイト0,5g
・パテの片方だけで合わせたもの

C、PRO-H〈高密度タイプ〉ホワイト0,5g、PRO-L〈超軽量タイプ〉グレー0,5g
・パテの片方だけで合わせたもの

 

1,大きく分けるとAの普通に合わせたものとB、Cで片方ずつ合わせたものです。

A:問題なく固まり、硬化時間も同じ3時間くらいで固まりました。
B、C:こちらも問題なく固まり、硬化時間も同じ3時間くらいで固まりました。
・削り具合がAとCが似ていて、すこし柔らかい感じです。
・Bはすこし、ガリガリした固い感じ。

 

2,2種類を片方ずつ変えて合わせたものです。(BとCの比較)

B高密度のグレーと超軽量のホワイトで1対1
・主剤が軽いので、Cより削りやすく量が多い
・密度感はCより低め
Cこちらは逆に高密度のホワイトと超軽量のグレーで1対1
・こちらは主剤が重いので、ほんの少しBより削りづらく、量が少ない
・密度感がBよりすこし高め

 

A、B、C、どんな感じでも合わせることは可能です。

3種類に大きな違いはありませんでしたが、BとCの質感の違いで量や削りにすこし差が出たのかなと思います。

なので、簡単に調節する場合は〈高密度タイプ〉〈超軽量タイプ〉を普通に作って用意します。(Aのように)

軽さ重視タイプ:〈高密度タイプ〉3g〈超軽量タイプ〉7g 3対7
密度の重視タイプ:〈高密度タイプ〉7g〈超軽量タイプ〉3g 7対3

が、分かりやすいかもしれません(^^ゞ

ご自分の使いたい感じに割合を変えてみてください。

 

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使用上の注意

・パテ自体ベタベタしていますので、人によっては手が荒れたりしてしまうので、ビニール手袋などの使用をおすすめします。m(_ _)m

・使い終わった後は袋に入れて密封し保管してください。

 

まとめ

1,2種のパテを練って付けるだけ!簡単!
2,密度感があるのに、削りやすい方のパテ
3,別タイプのパテと合わせることで調節ができる!
4,パテを付ける作業で丁度いい固さなので付けやすい
1,特にないです(^^ゞ

 

今回は、クレオス「Mr,造形用エポキシパテ・エポパPRO-H」〈高密度タイプ〉のレビューでした。

密度感が高くなってしまうと、重くなってしまうのは仕方のないことかもしれませんが、他のメーカーに比べて軽い感じがします。

削りも作業しやすく、高密度タイプのパテとしては、とても使いやすい素材です。

カーモデルの外装でもガンプラやバイク、他など色々使えます。

硬化時間が他のメーカーに比べて早く、作業もしやすい!

使ってみて量も多く、密度があり、削りやすい方のパテでした(^^♪

別タイプのPRO-L〈超軽量タイプ〉の2つを持っていれば、いろいろな場面を割合を変えても対応できるのではないかなと思います。

すこし入手しづらい品物かもしれませんが、機会があれば使ってみてください(^^ゞ

 

ここまで見て頂きありがとうございましたm(_ _)m

何か一つでも参考になったことがあれば幸いです。

プラガレージ:toshibo

 

 

 

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