クリアレジンで作るプラモデルパーツ、インモールドパーツを作ってみた!

UVレジン樹脂液でプラモデルパーツを作る「インモールド成型」 プラモデルの成形
UVレジン樹脂液でプラモデルパーツを作る「インモールド成型」
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プラモデルパーツの自作!「レジンでパーツを作る」

 

こんにちは(^^)/toshibo(トシボー)です。

今回は「レジンで作るインモールドパーツ」です。

前から気になっていた「インモールド成型のパーツ」、水星の魔女の機体を再現するために作られた特殊なパーツです。

調べたら成型時にモールドを入れパーツを作る、名前そのままのパーツでした(/・ω・)/

これをレジンで作れないかな~と前から考えていて、今回やってみようと思います(^^)/

 

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UVレジンとは!?速硬化のある液体樹脂!

そもそもレジンとはどういう物?

材質は「アクリレート樹脂」と言われる透明の液体樹脂になります。

昔は主剤と硬化剤を混ぜて使うのが主流でしたが、ここ数年でUV対応のレジン液がいろいろと販売されています。

UV対応レジンは、紫外線をあてると硬化するレジン液のことで、太陽光やUVライトなどで簡単に硬化させられる使いやすいレジン液です。

おもにハンドメイド作品に使われるようになって、今では接着剤としても使えるモノもあります。

現在では液体の硬さ(粘度)や黄ばみを押さえたものなどが100均などでも販売されているので、比較的に入手しやすくなりました。

UVレジン自体は透明の液体になっていて、別売りのカラー液で色を付けることもできます。

 

UVレジンパーツ作りに使った道具

パーツ制作に使った16種の道具

レジン樹脂液でパーツを作る「インモールド成型」使用道具

レジンでパーツを作る「インモールド成型」使用道具

UVレジン用調色パレット デザインナイフ
ハンディーラップ ハイパーカットソー
マスキングテープ UVライト
クリップ メッキテープ
ライター 木材
クレオス「うすめ液」 プラバン
ペン
レジン用スティック 紙ヤスリ(600/1000/1500番)

16種類のうち、13種が100均で購入できる道具を使っています。

 

そのほかの道具と解説

②ハンディーラップは物を梱包するためのビニールシート、少し薄めのラップになっています。
代用品として食材を保護するラップなんかでも使えるかと思います。
①、⑧のレジン用の道具はダイソーで購入できる道具
受け皿と混ぜる用の棒で、掃除も簡単なプラスチック素材。
拭き取りづらいときは硬化させると簡単にぽろっと取れるので使いやすい
⑥クレオスうすめ液は、プラモデル塗装している方だったらおなじみの道具ですね。
プラモデル塗装に使う塗料を薄める溶剤です。
⑩ハイパーカットソーはプラモデルパーツをキレイに切れるプラモデル用の刃のうすいノコギリです。
ハイパーカットソーの詳しい内容は➤コチラ

 

⑪UVライト

レジンでパーツを作る「インモールド成型」使用道具UVライト

レジン硬化用UVライト

UVライトも100均で購入できる道具です。ただ100円ではなく300円で販売しています(^^ゞ

USBコードが付属されていてコードからの電源になります。(電池は使えません)

電源ボタンを1回押すと2分間の紫外線照射になっています。

 

⑫メッキテープ

プラモデルに使うメッキテープ6色

プラモデルに使うメッキテープ

メッキテープはちょっとどこで買ったか忘れてしまったものなのですが(^^ゞホームセンターダッタヨウナ・・・

モールドの代わりに使っているテープです。

メッキテープは幅の違う2種類のテープがありますが、今回2つとも使っています。

プラモデルパーツに使うメタリックテープ「ラピーミニ」

メタリックテープ「ラピーミニ」

どちらもカラーセットで販売されていたものです。

 

⑬木材

木材はどんなものでも構いません、今回作るパーツが横長のパーツでしたので厚さ1cmくらいの木板を使っています。

 

⑭プラバン

レジン樹脂液でパーツを作る「インモールド成型」に使ったプラバン

ダイソーのプラバン

プラバンはいろいろ大きさがありますが、一番大きいサイズのものを使ってみました。

厚さは0,3mm、大きさはB4サイス(257mm×364mm)のプラバンです。

熱を加えることで伸縮し厚みがでて硬いプラスチックになります。

 

⑯紙ヤスリ

紙ヤスリはどのようなものでも構いません。
番手としては、600番、1000番、1500番

・600番はレジンパーツが出来た時の形の成形に
・1000番はプラバンにレジンが食いつきや塗りやすいように使ったもの
・1500番は出来上がったレジンパーツの最終仕上げ塗装前の状態で使いました。

これらを使っていろいろな方法でレジンパーツを作っています。

 

速硬化UVレジンを使ったパーツ作り(中粘度)

まずは、試しにという感じでの制作です!

今回はSDガンダムのスコープの制作!
作るスコープは
マンガのドラゴンボールで言うと、サイヤ人の付けていたスカウターのような形のモノです。

丁度SDガンダムを作っていたので、挑戦してみることになりました。

 

1,まずは、パーツの型を作る

型を簡単に作るために木材を使いました。
ガンプラパーツをそのまま使えばいいと思ったのですが、パーツ自体デコボコしていたので平らな曲面を作るためにも別で型パーツを制作

目の部分のパーツと同じ曲線になるように木材を削ってかたちを成形

形を作った木材の型に梱包用のビニールシートで巻いてクリップで止める(下記参照)

プラバンとレジン樹脂液でパーツを作る「インモールド成型」

木材とレジンで作るプラモデルパーツ

ビニールシート(ハンディーラップ)は食材を保存するラップと同じ物に近いシートになっています。

木材に直接レジンを付けてしまうと取れなくなってしまうので、ラップを巻きました。

 

2,レジンで型取り

プラバンとレジン樹脂液でパーツを作る「インモールド成型」

木材とレジンで作るプラモデルパーツ

1,で作った型にレジンを付けます。(上記:矢印部分)
全体的に塗ろうと思ったのですが、ラップがツルツルしているのでレジンを弾く感じになってしまいました。

なかなか塗りづらい感じなので片面を塗って硬化させ、次に反対側という感じで塗り固めたやり方です。

それでもキレイに形にはなりづらいので、塗っては硬化させるの繰り返しで形を作った状態です。

このとき、レジンを塗っていくと気泡が入ってしまいます。
気泡の取り方はとがった物で気泡を刺すか、ライターの火で一瞬あぶってください。

少しデコボコな感じになりますが、問題はありません。
硬化後にレジン表面を紙ヤスリで平らになるように整えます。(600番で粗削り⇨1000番で整える)

ここで使ったレジンはこれ⇩

プラモデルパーツを作る「UVレジン樹脂液」速乾タイプ

速乾UVレジン樹脂液「中粘度タイプ」

ダイソーの速乾UVレジン液(300円/税込み330円)

 

3,型合わせ

プラバンとレジン樹脂液でパーツを作る「インモールド成型」

木材とレジンで作るプラモデルパーツ

レジンを固めたら、いったん木材の型を取り出しガンプラの目のパーツを入れて大きさのしるしを付けます。

そして、またパーツを取り出し木材に入れ替えます。(最初に木材に作るパーツの大きさを書いておけばより簡単だった(^^ゞ)

 

3,モールド用のメッキテープ貼り付け

プラバンとレジン樹脂液でパーツを作る「インモールド成型」

木材とレジンで作るプラモデルパーツ

使ったテープは文房具などやラッピングに使うようなメタリックテープやメッキタイプのテープです。

テープの貼り付けは、BB戦士ガンセイバーZのキットと同じようなイメージでテープを付けてみました。

 

4,レジンで保護

テープを貼った後にさらにレジンをのせていきます。
ある程度厚みができるまで、塗っては硬化させるの繰り返しで厚みを出します。

 

5,完成!

プラバンとレジン樹脂液でプラモデルパーツを作る「インモールド成型」

木材とレジンで作るプラモデルパーツ

試しに作ったものなので、ちょっと雑ではありますが(^^ゞ
とりあえずできました!

顔のパーツに合わせてみました⇩

プラバンとレジン樹脂液でパーツを作る「インモールド成型」

木材とレジンで作るプラモデルパーツ

レジンパーツに塗装はまだ行っていないので、背面に黒い紙を入れてあります。

プラバンとレジン樹脂液でパーツを作る「インモールド成型」

木材とレジンで作るプラモデルパーツ

クリアパーツを作れるという場面では、とてもいい素材ですが、デメリットもいろいろ出てきました(;’∀’)

1回目で使ったレジンは中粘度タイプのレジン液、トロっとしたものになっています。
なので、気泡が入りやすく取りづらい感じがあり、細かな気泡が残ってしまった。

それと木材の大きさが小さすぎたというのも、形をキレイに作れなかったという部分もありました。

最終仕上げに
表面をヤスリがけして、クリア塗装をすればキレイにできるようになります。
(使う紙ヤスリは1500番くらいで仕上げてください)
クリア塗料が無い場合はレジンを薄く塗って硬化させれば表面がキレイに仕上がります。

上記を踏まえて下記では他のやり方で作ってみようと思います!

 

メルカリで買ったUVレジンでプラモデルパーツ制作(低粘度)

次は低粘度タイプのレジンで作ってみようかなと思います(^^)/

使ったレジンは⇩

プラモデルパーツを作るレジン樹脂液「フラッシュ」低粘度タイプ

レジン樹脂液「フラッシュ:低粘度タイプ」

UVレジン液「フラッシュ:低粘度」(1200円)
特長としては水に近いくらいの液体で、ほんの少しトロっとしているものになっていました、
気泡が入りづらく取りやすいのがポイント!

1回目のパーツ作りを参考に2回目の挑戦です(^^)/

 

1,型の制作

まず、型ですが1回目は小さく作ってしまいパーツ裏がデコボコしていました。なので、表面から見ると白いラインが出てしまい見た目が変になってしまいます。
そこで木材を大きくしてパーツを大きく作れるようにと持ちやすい感じに制作

木材とプラ板でプラモデルパーツを作る

木材とプラバンとレジンで作るプラモデルパーツ

それと今回はラップを使わず、プラバンを使って土台を作ります。

上記写真は木材とプラバンですが、プラバンの大きさは2.5cm×12cmくらいにしてあります。
(^^ゞチョットミヅライデスガ・・・

 

プラバンとレジン樹脂液でパーツを作る「インモールド成型」

木材とプラバンとレジンで作るプラモデルパーツ

木材にプラバンを巻いて、このままライターの火であぶります。

プラバンとレジン樹脂液でパーツを作る「インモールド成型」

木材とプラバンとレジンで作るプラモデルパーツ

すると
プラバンが縮み木材の形に合うようになってきます。

注意:火はあまり近づけないように注意してください。
黒くなったり、燃える可能性があります。

あぶるときは火を横からではなく、プラバンを下からあぶります。

出来上がったものがこちら⇩

プラバンとレジン樹脂液でパーツを作る「インモールド成型」

木材とプラバンとレジンで作るプラモデルパーツ

こんな感じ(^^♪

あぶるポイントとしては、木材を手のひらの内側に当てるように持ち、指でプラバンを引っ張るような感じであぶります。

出来たプラバンパーツを軽くヤスリがけ(1500番)をしてから、ある程度の大きさにカットして土台の完成です!

 

2,メッキテープの貼り付けとレジンコーティング

やり方は1回目と同じやり方でメッキテープ貼り、レジンでコーティングしました。

使ったレジンは気泡の入りづらい低粘度のレジンですが、完全に入らないというワケではないので気泡が入らないように薄く塗って硬化させる方法を取りました。

完成品がこちら⇩

プラバンとレジン樹脂液でパーツを作る「インモールド成型」

木材とプラバンとレジンで作るプラモデルパーツ

レジンを薄く重ねる方法で硬化させたので気泡は入っていないような感じにできました。

ですが、
細密タイプのルーペで見てみましたが気泡は入っていました。
でも肉眼で見えるような気泡ではないので問題ないと思います。

結果よくできた感じになりました(^^)/・・・が

新たなデメリットがありました(T_T)

それはパーツを好きな大きさに切るときに剥がれてしまったことです。

本体の顔パーツにあてると大きさが違いがありますので、いらない部分を切ったり削ったりして調整しますがこのとき、切る動作で力がかかりプラバンとレジンが分離してしまいました(T_T)

 

プラバンとレジン樹脂液でパーツを作る「インモールド成型」

プラバンとレジン樹脂液でパーツを作る「インモールド成型」

土台になっているプラバンもツルツルした表面でしたので
・レジンを塗りやすくするため
・レジンの食いつきを良くするため
にプラバンを軽く削ったのですが、それでも簡単に外れてしまいました。

気泡は入らなかったですが、プラバンとレジンを合わせるのは弱い感じがあります。

上記写真のように1回で剥がれたわけではなく、切った部分からパチンッと一部が剥がれ棒などを差し込んだら全体が取れた感じです。

プラバンとレジンを合わせた後は、加工をしなければ問題ない感じもあります。

UVレジンでプラモデルパーツを作る「インモールド成型」クリアパーツ

UVレジンでプラモデルパーツを作る「インモールド成型」

もし剥がれてしまったら、ハイグレード模型用セメダインで付きますので試してみてください。
曲げてもガッチリ付きますし、クリアの接着剤なので付けたところが目立たないのもいいです(^^♪
ハイグレード模型用セメダインの詳しい内容は➤コチラ

 

速乾性UVレジン樹脂液(高粘度)

1回目と2回目、良い部分と悪い部分がありましたが、良い部分を使って3回目を作ってみたいと思います。

今度のレジンは高粘度タイプを使ったパーツ作り

プラモデルパーツを作る「UVレジン樹脂液」高粘度タイプ

UVレジン樹脂液「高粘度タイプ」

ダイソーUVレジン「高粘度タイプ」(100円/税込み110円)

 

1,土台の型作り

2回目と同じやり方ですが、プラバン自体を型にして作るやり方です。

木材を型にしてプラバンの型を作り、
そのプラバンの型を使ってレジンだけのパーツを作ります。

このやり方だと完成するレジンパーツが大きくなってしまうので、木材の型の大きさを少し小さめに作ります。

プラバンを木材の型に合わせて火であぶって型を作り、このままレジンを塗ります。
ヤスリがけはやりません。

後は今まで作った流れと同じやり方で
レジンを塗る⇨メッキテープ貼る⇨レジンコーティング

高粘度タイプのレジンはかなりドロッとした液体、弾く感じはなく塗りやすい

高粘度のレジンは気泡が入ったら取りづらいこともあるので、
塗り方も塗るというよりは、棒でゆっくり広げる感じで付けました。
この方が気泡が入りづらいです、もし入ったとしてもライターの火であぶって取ります。

出来上がったパーツがこちら⇩

プラバンとレジン樹脂液でパーツを作る「インモールド成型」

プラバンとレジン樹脂液でパーツを作る「インモールドパーツ」

1回目のラップで作ったパーツはラップの寄れが原因でパーツ裏がデコボコになってしまいましたが、プラバンに変えることでパーツ裏もキレイにできます。

そして2回目で作ったパーツは剥がれてしまったということを活かし、簡単に取れるように型としてプラバンを使いました。

プラバンとレジンの間にナイフなどを差し込めば簡単に取れます。

 

★結果★

上記内容でいろいろ試して計4回ほど作ってみましたが、レジンの種類にはどれを使っても良い感じがしました。

ただ、
粘度の違いで塗りやすさに違いがあるので場合によっては手間がかかるのと、気泡はどのレジンでも塗る感じに行うのではなくゆっくり広げる感じで付けていった方が気泡は入りづらい感じです。

それと一気にレジンをのせて硬化させると熱がかかります、そうするとプラバンが縮む感じがありレジンとの密着が強く外しづらいことがありました。

この後、塗装もしてみましたが問題なく塗料ものります。

今回、曲線のあるパーツの制作でしたが、平面のパーツならもっと作りやすいと思います。

 

まとめ記事は下記に続く⇩


★他にもプラモデルに関する記事を掲載中(^^)/

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UVレジンで作るプラモデルパーツ、インモールドパーツを作ってみた!のまとめ

1,2分で硬化!クリアパーツができる!
2,型を変えればいろいろなパーツができる!
3,プラモデル本体のパーツだけではなく、エフェクトパーツも作れる!
1,レジンの粘度によって扱い方が異なる
2,カラーパーツではなく、クリアパーツとして作るのであればゴミが入らないように気を付ける!
3,一気に盛ると熱がかかるので薄く重ねるように作る
4,太陽光では倍の時間がかかる

 

今回は「レジンで作るインモールドパーツ」でした。

前から気になっていたインモールドパーツ、何かに使えるじゃないかな~と思い今回SDガンダムのスコープを作る事に!

レジンを使ったのは初めてではなく、少し前にレジンで作るハンドメイドアート作品を作っていてプラモデルにも使えないかということでやってみました。

クリアパーツをいろいろな方法で作り試した結果!

平らなパーツでしたら、どのレジンでも大丈夫な感じです。
今回作った曲線になったパーツのようなモノは、高粘度タイプの方が垂れづらく弾くような感じにはなりづらいので使いやすいです。

レジンを塗るときも、一気に塗るのではなく薄くゆっくり広げる感じで硬化させる方法がパーツのトラブルも少ない感じに思えました。

作るパーツが小さければ熱もそんなに加わらないですが、大きくパーツを作るとしたらけっこう熱くなりますので気を付けてください。
前に作っていたものですが、カードサイズの大きさをレジンで作っていたとき、熱でプラバンが変形してしまいました(゚д゚)!
持てなないくらいの熱さではないですが、プラバンを変形させるくらいの熱なので思ったより熱い感じになります。
レジンの粘度に関しては、高粘度と中粘度が使いやすい感じがありました(^^♪
トロっとした方が付けやすく塗りやすい!
ただ、気泡が入りやすく取りづらい感じはありますので、ゆっくり広げるように行えばそれほど入らないかなと思います。

もし気泡が入ってしまったら、トガッタ物で刺したり火であぶるとだいたいの気泡は取れます。
他にもエンボスヒーターという気泡をとる道具もあります(^^ゞ

パーツ自体はレジンを塗ってUVライトで硬化、時間的にも簡単に作れるのでいろいろなやり方に使えると思いますのでチャレンジしてみてください(^^)/
ここまで見て頂きありがとうございましたm(_ _)m
何か参考になった事が1つでもあったなら幸いです!
プラガレージ:toshibo

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