プラモデルを作るやり方!必要な道具・組み立て・基本作業

プラモデル組み立て方、作った物プラモデルを作る方法
プラモデル組み立て基本作業や楽しみ方、作ったプラモデル

プラモデルの楽しみ方

いろいろなプラモデル

こんにちは(^^)/toshibo(トシボー)です

今回は、「プラモデルの楽しみ方」です。

プラモデルは、組み立てる楽しさや完成したときの満足感、飾ってコレクションしていろんな楽しみ方ができます。

普通に組み立てても楽しいですが、「色を塗ったり」「形を変えてみたり」と自分だけのオリジナル作品を作れることでたのしみかたは数えきれないほどにあると思います。

食玩といった小さなお子さんでも簡単に組み立てられるプラモデルや、電池で動くプラモデルだったりと、
他にも数多くの種類が発売されています。

初心者の方にはスナップキットがおすすめです。

スナップキットと呼ばれるプラモデルはパーツを切り取って合わせるだけといった接着剤のいらないプラモデルです。

なので誰でも手軽に楽しんでもらえる遊びです(^^♪

 

東京には大きなガンダムが(実寸大)あるプラモデル専門店があったり、福岡にも大きなお店ができたりと年々盛り上がり感じ自分的にはかなり嬉しいです(^^♪

こどもから大人まで幅広く、男性も女性も楽しんでもらえる遊びです。

ぜひ、遊んでもらいたいです。。 (^^)/

 

組み立てに必要な道具

プラモデルに必要な道具

プラモデルに必要な道具、5種類

今やショッピングモールなど本・CD・雑貨など販売するエンターテイメント専門店などでもプラモデルコーナーと一緒に道具コーナーがあるお店が増えてきています。

なので簡単に手に入れることができると思います。

100円ショップなどでも購入できるものでも最初は全く構いません。なのでコストもそれほどかかりません。

6種類の道具で簡単に組み立てられます。

 

道具の種類

①ニッパー  
②カッター  
③紙やすり(1000番)  
④ピンセット
⑤つまようじ 他(めん棒や竹ぐし)  
⑥接着剤

 

①ニッパー:先端が細い物がおすすめです。それはパーツを切りはずすときに狭い場所が時々あるので、先端が細いとそのすき間に入って簡単にカットできます。

 

②カッター:どんなものでも構いませんが自分に合ったものを選ぶのがいいでしょう。
刃物ですから使いずらい物で作業するとケガの原因にも成りかねません。もし、使いずらいと思うのであればデザインナイフがおすすめです。
デザインナイフもプラモデル用がありますのでおすすめです。

 

③紙やすり:使い方はパーツを切り外した時に、切った部分が少し残ってしまう時があります。その部分を紙やすりでけずってパーツを整えます。
紙やすりは、1000番くらいで大丈夫です。
1000番というのは紙やすりの種類です。数字が小さい80番はザラザラしていて、1500番になるとサラサラした表面になっています。
数字が小さいほどよく削れ、数字が大きくなっていくほど表面をなめらか(ツルツル)にしあげてくれます。

 

④ピンセット:普通の先が細いピンセットで構いませので、使いやすい物を選びましょう。

 

⑤つまようじ:もしくは竹ぐしでも大丈夫です。ほかにも、めん棒が使えます。この道具はシールを張り付けるために使用します。

 

⑥接着剤:プラモデルによっては必要なものです。カーモデルだったりバイクや船(乗り物系)の模型ですね。
スナップキットのガンプラなどには使用しません。
でも、もしパーツが折れてしまったときに使えるのであった方がいいでしょう。

 

組み立て方の基本

説明書の見方

プラモデルを組み立てる前のチェック項目

 

※初心者は説明書を必ずチェック!

最初は説明書をよく見ましょう。

作業しやすいようにマークが書いてあります。

「順番に付けてください」といったマークだったり、「シールを貼る」などいろいろなマークがあります。

最初に説明書を見ておけば、組み立ての途中で出てきたマークに迷うことなく作る事ができると思います。

最初は「マークが多いな~」とか「このマーク何?」とかありますが、最初のうちだけです!

たくさんのプラモデルを作っているうちに、いつの間にか覚えています(^^)/

 

パーツの取り外し

プラモデル、ゲートの切り方

プラモデルのパーツを丁寧に切り取る

では、パーツを取り外していくわけですがキレイに切り取ることが大事です。

まず、パーツから少し離れた部分をカットします。そしてゲート部分をカット。(上記写真)

こうすることによってキレイに切りやすくなります。

完成した時のクオリティにも影響してしまいますので気をつけたいところです。

 

もし、パーツにゲート部分が残っていたりすると組み立てに大きく差が出てしまいます。パーツを付けていくときにピッタリ入らなかったり、形が合わなくなったりといろいろと不具合が出てきてしまいます。

 

組み立てた完成品

プラモデルの組み立て完成品

説明書の通りに組み立てたプラモデル

ここまでの流れがプラモデルの組み立てに必要な内容です。

今回、お話しした内容で完成したプラモデルは素組み(すぐみ)といわれる状態です。

色を塗ったり、改造したりしていない状態のことを言います。

食玩やガンプラ、ゾイドといったプラモデルなら素組みでも楽しめます。(^^♪

 

他にも!

組み立てた後は、塗装や改造といった、まだまだ楽しめることがいっぱいあります(^^♪

ロボット系だと同じ種類でパーツを交換してみたりしても、自分のオリジナル作品ができます。

パテなどを使った形の変え方やプラ板を使った改造など他にもいろいろ楽しめます。

タミヤのプラモデル、セリカ改造

タミヤのプラモデル、セリカ・パテでの改造

SDガンダム改造、武者江須の飛行形態

SDガンダム改造、武者江須の飛行形態。

上記画像パテやプラ板で改造したプラモデルです。

 

最初は難しいかもしれませんが、簡単なことから初めて行けば、どんどんできるようになります(^^)/

私も最初はかなりできませんでした(^^ゞ

でも、自分が想像したものを形にすることがとても楽しく、形はどうであれ完成した時の達成感はかなり良いものです。

興味を持った物を作っているだけで、自然とレベルも上がっていきますし、楽しみ方もどんどん広がっていくので試してみてください(^-^)

 

プラモデルの塗装のやり方
プラモデル塗装の簡単なやり方や必要な道具、塗装方法などを紹介していきたいと思います。
プラモデルの簡単な型取り、パテを使ったパーツ作り
エポキシパテを使った、簡単なパーツ作りをレビューしています。リップクリームを使い簡単に型取りができます。キレイに外れるので他のパーツを作れたり、いろいろな使い方ができます。

 

まとめ

1、誰でも自由に遊べる!
2、初心者はSDガンダムなどの小さいキットがおすすめ!簡単に作りやすい!(他にも楽プラ・ゾイドなど)
3、道具は5種類(ニッパー・カッター・紙やすり・ピンセット・つまようじ)
4、パーツはキレイに切り取る!
5、組み立てたあとも色を塗ったり、改造したりと様々!
6、ハマると積みプラをする!

 

今回、「プラモデルの組み立て方」についてお話しでした。

誰でも簡単に始められる遊びです。

子供のころに遊んでいて、大人になって昔を思い出し、また始めてみるのもいいです。やったことない方でも小さな子供でも男性・女性関係なく気軽に挑戦できる遊びです。

何事にもまず、「やってみる!」ことが大切だと思います。

新しい発見や知識、見て感じて自分のスキルアップを体感していくと楽しくなります。

もしかしたら、自分の技術力もアップするかもしれません(^^♪

私自身、プラモデルをやっていたおかげで色々な物を作ってみたくなり、家具や車のパーツ(実車)リホームなどもやってきました。

なので作る事はいろいろなことに役立つと思います!

小さなことでもいいので、何回も挑戦しているうちに色々できるなります、ぜひ!挑戦してみてください(^^♪

そして自分のコレクションを集めて楽しんでください。

 

ここまで見て頂きありがとうございました。

少しでも参考になれば幸いです。m(_ _)m

プラガレージ:toshibo

 

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