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【プラモデルの塗装】缶スプレー塗装に最低限必要な12種類の道具と基本塗装のやり方!

プラモデル塗装に必要な道具 プラモデルの塗装
プラモデル塗装に必要な道具
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プラモデル塗装に必要な12種類の道具

 

ここでは「プラモデル塗装に必要な道具」を紹介!

エアブラシだと最初はカナリお金がかかってしまうので、簡単にできる「缶スプレー塗装」で使う道具をレビュー!

30年以上やってきた経験をもとに、プラモデル塗装に使った道具を紹介します。

トシボー
トシボー

これからエアブラシを始めるにしても、缶スプレー塗装は練習になるので、ぜひチャレンジしみてください!

では、プラモデル塗装の基本作業に必要な道具の紹介です。

 

プラモデルの缶スプレー塗装に必要な道具

タミヤ・クレオスの缶スプレー

タミヤ・クレオスの缶スプレー

12種類の道具

1、サーフェイサー(1200) 700円
2、カラースプレー 600円
3、クリアースプレー(光沢・つや消し) 700円
4、中性洗剤 100円
5、耐水ペーパー(1000番・1500番・2000番) 各100円
6、スポンジヤスリ(1000番) 100~350円
7、コンパウンド 300円
8、磨き用クロス 1000円
9、マスキングテープ 250~350円
10、両面テープ 100円
11、ペットボトル
12,歯ブラシ(使い終わった物)

プラモデルの塗装には基本11種類の道具が必要

残りの1つは「6、スポンジヤスリ」は無くても構いませんが、簡単に作業しやすくするにはあった方がいいです。

 

プラモデル塗装するときの順番

プラモデルを塗装するときは、下地を整えてからベース塗装に続きクリア塗装を行います。

ガンプラの場合では

下地処理➡サーフェイサー塗装➡ベース塗装(カラー塗装)➡塗り分け塗装(部分塗装)➡デカール貼り付け➡クリア塗装(ツヤ消し)

 

カーモデルの場合は

下地処理➡サーフェイサー塗装➡ベース塗装(カラー塗装)➡塗り分け塗装(部分塗装)➡デカール貼り付け➡クリア塗装(ツヤあり)➡研ぎ出し➡ツヤ出し➡窓フチの塗装

ガンプラの塗装でもツヤありにしたいときには、カーモデル塗装と同じようにツヤ出しまでの工程を行います。

 

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プラモデルの塗装作業を行うための道具の使い方

トシボー
トシボー

下記では、プラモデル塗装の手順も分かりやすいように、作業の流れの順に道具を紹介します。

プラモデル塗装開始!

1、パーツの下地作り(表面処理)

使用道具:耐水ペーパー1000番、もしくはスポンジヤスリ600~1000番

耐水ペーパー:1000番

耐水ペーパー、紙やすり

耐水ペーパー、紙やすり

耐水と記載されているように、水を付けても使える紙ヤスリになっています。

 

スポンジヤスリ

3M・スポンジやすり

3M・スポンジやすり

こちらはスポンジに紙ヤスリが付いているモノではなく、スポンジに研磨石が直接ついている物になっています。

トシボー
トシボー

スポンジヤスリは、曲面のヤスリがけに向いている道具です。

プラパーツの下地作りは、塗装する部分にキズを付けます。

プラモデルの下地作り

プラモデルの下地作り、やすりがけ

プラパーツ表面はツルツルしていて、ヤスリがけをやらないで塗装してしまうと、塗料が剥がれる原因にもなりかねない!

塗料の密着を良くするためにも、耐水ペーパーの1000番でパーツを削ります。そのまま使ってもいいですが、水を付けながら削ることで削る作業が簡単に!

さらに簡単に行うには、スポンジヤスリがおすすめです♪

トシボー
トシボー

塗装の剥がれに関する、詳しい内容は下記をご覧ください⇩

 

2、中性洗剤で水洗い

使用道具:中性洗剤(食器洗剤)
花王・食器用洗剤(中性洗剤)

花王・食器用洗剤(中性洗剤)

トシボー
トシボー

削ったカスや脂分などを落とす作業になります。

歯ブラシなどに中性洗剤を1~2滴たらし、パーツを洗います。このとき手も一緒に洗いましょう♪

こうすることでパーツも洗えるし手も洗えるので、もし洗った後のパーツを触ってしまっても油が付かないので安心です。(パーツを洗った後は、できるだけ塗装する面を触らない方がいいです)

➣さらに詳しく「脱脂のやり方・おすすめ方法おすすめ方法」

 

3、サーフェイサーの塗装

使用道具:サーフェイサー1200・両面テープ・ペットボトル

ペットボトルなどのキャップ先端に両面テープを付けてパーツを取り付け。ペットボトルに1/3ぐらい水を入れておくと、重さで安定して置くことができます。

小さなパーツでしたら、ペットボトルでなくても竹串など別の物でも構いません。

クレオス・サーフェイサー

クレオス・サーフェイサー

缶スプレーをよく振ってカラカラする状態で塗装します。

サーフェイサーは、塗料の密着を良くするためのと、下地の違いでカラーが変わらないようにするために使います。

明るいカラーを塗装する場合は、ホワイト・グレーサーフェイサー
暗い色やシルバーなどは、ブラックサーフェイサーを使用します。
追記
今ではイエローやピンクなどのサーフェイサーも販売されているので、カラーに合わせた使い方をすればキレイに仕上げることができます。
例:イエローカラーでしたらイエローサーフェイサーを使う

 

4、カラー塗装

使用道具:カラースプレー

タミヤ・クレオスの缶スプレー

タミヤ・クレオスのカラースプレー

サーフェイサー塗装のやり方同様にカラカラ鳴る状態までよく振ってから塗装します。1回で塗るのではなく、薄く2~3回に分けて吹きます。

➣さらに詳しく「缶スプレーの使い方」

 

トシボー
トシボー

缶スプレーを使い始める前にやっておいた方がいい使い方を掲載していますので
良かったらご覧ください⇩

 

5、塗り分けるときはマスキング

使用道具:マスキングテープ

塗りたくない部分にはマスキングテープ。

タミヤ・カモ井のマスキングテープ

タミヤ・カモ井のマスキングテープ

塗装面に貼ってもキレイにはがれる特徴があるテープ。カーモデルだとツートンカラーにするときやストライプなどの部分塗装、窓フチを黒く塗装するために貼ったりします。

詳しいやり方は下記をご覧ください

➣さらに詳しく「マスキングのコツ、プラモデルのマスキングのやり方」

 

6、クリア塗装

使用道具:クリアースプレー(光沢・つや消し)

こちらもカラー同様のやり方で塗装します。

クレオスのクリアースプレー

クレオス・クリアースプレー3種

クリア塗装は、カラーの保護や表面の質感を変えるために行います。

クリアー(光沢)は3~4回重ねて塗装。研ぎ出しをするために、表面を少し削ってしまうので多く吹きます。クリアー(つや消し)(半光沢)は研ぎ出しはやらないので2~3回でOKです。

➣さらに詳しく「プラモデルの塗装のやり方」

 

7、研ぎ出し

使用道具:耐水ペーパー1500・2000番

最初は1500番のペーパーを使い、次に2000番で仕上げます。

耐水ペーパー、紙やすり

耐水ペーパー、紙やすり

上記でも紹介した耐水ペーパーは、塗装の磨きにも使えます。耐水ペーパーは、塗装した面のかすかなデコボコを平らにする役目があります。

平らにすることで表面が均一になり、この後の磨きでキレイに仕上げることができます。

やり方は、耐水ペーパーを水に浸し、水を付けながらパーツを力を入れずに面を磨いていきます。タオルなどで水を拭いたとき、表面のツヤが無くなっていればOKです。

角の部分はなるべく磨かないようにします。角部分は塗料が薄いので気お付けてください!

➣さらに詳しく「プラモデルのツヤ出し方法・磨き方・基本作業」

 

8、コンパウンド

使用道具:タミヤコンパウンド

磨き用クロスにコンパウンドを付けて、縦向き横向き一方方向に磨いていきます。
タミヤ・クロス、コンパウンド

タミヤ・クロス、コンパウンド細目

コンパウンドは、研磨剤の入った磨き用のペースト状のもの、形は歯磨き粉みたいな感じです。クロスもプラモデル専用に目の細かい感じの生地
磨くとき円を描くようにしたり、強く押し付けて磨いたりしないでください。

➣さらに詳しく「プラモデルのツヤ出し方法・磨き方・基本作業」

 

9,完成!

最後にコンパウンドで磨いたらプラモデル塗装の完了です!上記が主なプラモデル塗装の流れです。

道具も最低限あればいいというモノを紹介しました。道具に1つに関しても、種類がある物もあるので塗装になれたらいろいろ使ってみるのもいいかと思います。

 

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プラモデル塗装に必要な道具、缶スプレー塗装に最低限必要な物と基本塗装のまとめ

1、プラモデルをキレイに作るためには必要な道具!
2、プラモデルの種類に関係なく使える!

 

今回は、「プラモデル塗装に必要な道具」の紹介でした。

プラモデル塗装するための最低限に必要な道具です。さらによく作りたいのであれば、他にもいろいろな道具があります。

磨くためのペーパーだったり、コンパウンドやワックスなどきりがありません。なので、なるべくコスト最小限での紹介でした。

私も最初はこれでやっていましたのでできます!いろいろな物を作るたびに、他の道具を試してみるのもいいかと思います。

そうすることで新しい発見やスキルもアップもできますし、もっと楽しくなると思います!ぜひ、試してみてください。

ここまで、見て頂きありがとうございました。ほんのちょっとでも参考になることがあれば幸いです。

プラガレージ:toshibo


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