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【プラ板加工】工作で可動パーツを作る!簡単にできるものから複雑なものまで!

プラ板とプラモデルランナーで可動パーツを作る プラモデルの組み立て方
プラ板とランナーでできる可動パーツ
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プラバンなどを使った改造!可動パーツを作るNo,1

 

今回は、「プラバンやプラ棒などを使って可動するパーツ」を作ろうと思います。

プラモデルを改造するときに、動かない部分のパーツを動くようにすると、リアリティーが表現できたり、楽しさもアップします。

動くパーツを作るとなると「大変じゃないか?」という感じもあるかと思いますが、簡単に作れるパーツもたくさんあります。

・プラバン2枚とプラモデルのランナーだけでもできる!
・プラモデルのランナーだけでもできる!

やり方は「プラバンに穴を開け、ランナーを差し込む」これだけ!とても簡単なやり方です。

他にもいろいろなやり方があるのでやってみましょう!

 

簡単な可動パーツ

プラバンとプラモデルランナーでできる可動パーツ。

プラ板とプラモデルランナーで可動パーツを作る

プラ板とランナーでできる可動パーツ

プラバンとプラモデルを作ったあとのランナーでできるパーツになります。

 

プラバンの貼り合わせ

プラ板で可動パーツを作る

プラ板とランナーでできる可動パーツ

必要な大きさに切り出した2枚のプラバンを用意し、瞬間接着剤で点付けして貼り合わせます。点付けは、1mmぐらいの大きさで瞬間接着剤を付けます。

2枚貼り合わせたプラバンに穴を開けます。

プラ板で可動パーツを作る

プラ板とランナーでできる可動パーツ

ランナーの太さが約3mmなので、3mmのドリルの刃で穴を開けます。(ランナーをデジタルノギスで測ると2.90mmくらいなのでピッタリ)

一枚ずつ穴を開けるより、2枚重ねた方が簡単で、プラバンの穴の位置も左右2枚同じになるのでいいです。穴を開けたらプラバンを2枚に分けます。

プラバンの間に、カッターやデザインナイフなどを差し込んでパチッと接着部分を分割します。

 

次にランナーを使います。

必要な部分はランナーの角の部分

プラモデルのランナーで改造や組み換え

プラモデルのランナー

赤丸の部分のランナーが使える部分。

今回は、T字部分を使ってみます。

プラ板とプラモデルランナーで可動パーツを作る

プラ板とランナーでできる可動パーツ

必要な材料ができました!

後は差し込むだけ!

プラ板とプラモデルランナーで可動パーツを作る

プラ板とランナーでできる可動パーツ

これで可動するパーツが出来上がります。

 

プラ板とプラモデルランナーで可動パーツを作る

プラ板とランナーでできる可動パーツ

プラバンの角を切り落とし丸く仕上げればより動きやすくなります。

 

プラ板とプラモデルランナーで可動パーツを作る

プラ板とランナーでできる可動パーツ

写真のプラバンは大きいので必要な分にカットして使います。

 

作ったパーツを付けてみた!SDガンダムクロスシルエット:ゼータガンダムの腕

プラ板とプラモデルランナーで可動パーツを作る

プラ板とランナーでできる可動パーツ

ランナーのサイズがピッタリなのでキレイに差し込むことができます。シールドを作ったパーツにかぶせたり、武器を付けてみたりと色々なパーツを作れます。

SDユニコーンガンダム2号機バンシィのアーマーを付けてみました。

プラ板とプラモデルランナーで可動パーツを作る

プラ板とランナーでできる可動パーツ

作ったパーツが出ていますが、分かりやすいようにしています。

実際は付けるパーツより小さくして使います。

プラ板とプラモデルランナーで可動パーツを作る

プラ板とランナーでできる可動パーツ

かぶせているだけなので、いろいろなパーツに変えればバリエーションも豊富。

上記では、プラバンを動かす方法で作成しましたが、逆にプラバンの方を何かに固定してジョイント部分を動かすようにも使えます。

 

使用道具

使用したすべての道具

1,ニッパー
2,定規(HGステンレスT字定規がおすすめ!詳細は下記に)
3,カッターorデザインナイフ
4,金ヤスリ
5,紙ヤスリ(800~1000番)
6,ピンバイス(3mm刃)
7,デジタルノギス
ランナーによっては太さが違っているものもありますので、使用前に測って使ってください。それによってピンバイス・ドリルの刃の太さも変わります。

・定規は普通のものでも構いませんが、HGステンレスT字定規がおすすめです。

トシボー
トシボー

HGステンレスT字定規の詳しい内容は、下記をご覧ください

 

デジタルノギス

ノギスも普通のモノでもできますが、細かいサイズが測れないのでデジタルがかなりおすすめです!

ソーラー型デジタルノギス

ソーラー型デジタルノギス

外側を測る:物体を金具部分で挟んで測ります。
内側を測る:物体の中を測る(例:パイプの内側など)

 

ソーラー型デジタルノギス

ソーラー型デジタルノギス

スライドして簡単に測れます。最大15cm(上記のモノ)
・デジタル表示なので細かくサイズが分かる!
・細かく測れるので、パーツをピッタリに削ったり切ったりすることがやりやすい!

 


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可動部分を2か所使った改造パーツ

上記で作ったパーツに、もう1カ所追加してアームのようなパーツを作ります。

プラ板とプラモデルランナーで可動パーツを作る

プラ板とランナーでできる可動パーツ

可動パーツを作った反対側にも同じやり方で穴を開け、さらに1セット同じパーツを用意。(計4枚)このとき、中央のランナーはストレートの棒で構いません。(3mm)

組み合わせるとこんな感じ!

プラ板とプラモデルランナーで可動パーツを作る

プラ板とランナーでできる可動パーツ

可動する部分が3つになり、アームのような可動パーツができました。

 

プラ板とプラモデルランナーで可動パーツを作る

プラ板とランナーでできる可動パーツ

 

いろいろな所に付けてみる

プラ板とプラモデルランナーで可動パーツを作る

プラ板とランナーでできる可動パーツ

可動部分があることで、さまざまな動きができるようになります!

 

プラ板とプラモデルランナーで可動パーツを作る

プラ板とランナーでできる可動パーツ

あとはプラバンなどで見た目を変えれば完成です。同じ形のモノを何個か作れば、長いアームようなパーツができたり、尻尾みたいに使うのもいいですね(^^)/

 

使用道具

使用したすべての道具

1,ニッパー
2,定規(HGステンレスT字定規がおすすめ!詳細は下記に)
3,カッターorデザインナイフ
4,ヤスリ棒
5,紙やすり(800~1000番)
6,ピンバイス(3mm刃)
7,デジタルノギス
ランナーによっては太さが違っているものもありますので、使用前に測って使ってください。それによってピンバイス・ドリルの刃の太さも変わります。

 

スライドする可動パーツ

移動できるパーツを作ってみたいと思います。ここではランナーのタグ部分を使って制作。

プラ板とプラモデルランナーで可動パーツを作る

プラ板とランナーでできる可動パーツ

プラモデルランナーには、必ずキット名が表示されているタグ部分があります。タグには文字が浮き出したような感じで成型されています。この文字をナイフや金ヤスリで削り落します。

トシボー
トシボー

もっと簡単に削るには、こちらの道具がおススメ!⇩

削りが早く!キレイに仕上!「匠之鑢 極:雲耀」

 

使う材料は、プラバンとプラモデルランナーとタグ

プラ板とプラモデルランナーで可動パーツを作る

プラ板とランナーでできる可動パーツ

ランナータグは1cmの長さにカットして、穴を開けてあります。(3mm穴)

 

プラ板とプラモデルランナーで可動パーツを作る

プラ板とランナーでできる可動パーツ

1mmのプラバンに0.3mmのプラバンを貼り合わせます。接着剤は貼り合わせる全面に配布します。これで1.3mmのプラバンができます。

乾燥したらある程度の大きさにカット。

プラ板とプラモデルランナーで可動パーツを作る

プラ板とランナーでできる可動パーツ

1cmぐらいの幅でカットしました。

3枚あった内の1枚のプラバンに先ほどの1.3mmプラバンを貼り付け。

プラ板とプラモデルランナーで可動パーツを作る

プラ板とランナーでできる可動パーツ

中央はランナータグが入るように開けておきます。これが土台になります。

 

ランナーとタグ

プラ板とプラモデルランナーで可動パーツを作る

プラ板とランナーでできる可動パーツ

タグの大きさは1cm×8mmぐらいです。穴はランナーの太さと同じく3mm。

 

プラ板とプラモデルランナーで可動パーツを作る

プラ板とランナーでできる可動パーツ

土台にランナーで作ったパーツを載せ、左右に1mmプラ板を被せ接着します。

ランナーパーツは接着しません。

 

接着剤が乾燥する前にランナーパーツを左右にスライドさせます。

プラ板とプラモデルランナーで可動パーツを作る

プラ板とランナーでできる可動パーツ

こうすることでパーツが可動するのと、プラバンの幅をチェックします。これで大まかな形ができました。

もしかしたらランナーパーツが、中ではみ出した接着剤とくっついてしまうかもしれませんので、ランナーパーツはこの時点で外しておきます。

 

プラ板とプラモデルランナーで可動パーツを作る

プラ板とランナーでできる可動パーツ

 

余分な所をカットして完成です。

プラ板とプラモデルランナーで可動パーツを作る

プラ板とランナーでできる可動パーツ

スライドするパーツができました♪この状態ですとランナーパーツが落ちてしまうので、左右のミゾにプラバンを差し込めば外れを防ぎます。

このパーツもいろいろな部分に使えます。
・アーマーとボディーの間に入れてアーマーが動くようにしたり。
・先ほど上記で作ったアームをつけてみたり。
プラ板とプラモデルランナーで可動パーツを作る

プラ板とランナーでできる可動パーツスライドアーム

他にもいろいろな使い方ができるパーツ、切って穴を開けて付けるだけなので簡単にできます。

 

使用道具

使用したすべての道具

1,ニッパー
2,定規(HGステンレスT字定規がおすすめ!詳細は下記に)
3,カッターorデザインナイフ
4,ヤスリ棒
5,紙ヤスリ(800~1000番)
6,ピンバイス(3mm刃)
7,デジタルノギス
ランナーによっては太さが違っているものもありますので、使用前に測って使ってください。それによってピンバイス・ドリルの刃の太さも変わります。

 

ランナータグとプラ棒で作る可動パーツ

ランナータグを使った可動パーツで回転をさせることで、伸びるような感じにしたり、左右独立させることでいろいろな動きにできるパーツを作りたいと思います。

すでにパーツができていますが形はこんな感じに。

プラ棒とプラモデルランナータグでできる可動パーツ

プラ棒とプラモデルランナータグでできる可動パーツ

サイズ
タグ1:3cm×4mm/1本(長い方)
タグ2:1cm×4mm/1本(短い方)
プラ棒:2mm×5mm/3本

作り方は、8mmぐらいあるタグを半分にカットして2mm穴をあけています。

プラ棒を差し込み接着、あとは組み立てるだけ。

プラ板とプラモデルランナーで可動パーツを作る

プラ棒とプラモデルランナータグでできる可動パーツ

長いタグにプラ棒を差し込むときは、貫通させて左右同じくらいプラ棒が出るように接着します。(反対側にもパーツを付けるので)

本体となる長いタグの左右に、同じパーツを付けて独立の可動を再現!左右についているパーツを動かすことで全体の長さも変えることもできます。

今回、かなり小さく作ってしまいましたが、大きく作ればもっと作りやすいです♪

小さすぎると強度が低い!上記でランナータグを使ったパーツを作りましたが、割れやすい感じがあります!(ランナータグの方)小さく作ったパーツ2つありますが、プラ棒の太さと同じ大きさの穴を開けて付けてしまうと、キツイ感じになりパーツが破損しやすい。

 

トシボー
トシボー

ランナータグ幅4mmに2mmのプラ棒を付けて可動するのですが、ランナータグが思ったより弱い感じです

もし、小さくパーツを作りたいのであれば、プラバンでパーツを作った方がより強度が上がります。

私はこれを使ってアーマーの可動を作りました。

バンダイのプラモデルガンセイヴァーZ改造

BB戦士「ガンセイヴァーZ」改造

スライドもできて、軸可動で長さも変えられ、動きもしっかりしたパーツです。

 

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プラバン加工工作で可動パーツを作る、簡単にできるものから複雑なものまでのまとめ

1,プラバンでいろいろ作れる!
2,コストが安くできる!
3,ランナーで可動もできる!
今回は「プラバン加工工作で可動パーツを作る!」でした。
プラバンは、好きなカタチや大きさをつくるのにとてもいい素材です!上記では簡単なモノを紹介しましたが、他にも数えきれないくらいのカタチや動きのできるパーツを作れます。
材料もプラバンとランナーだけでできるのでコストも安くできお得です♪
ランナーを使った可動パーツでは、ある程度の大きさが限られてきますが、使う材料をアルミ棒なんかに変えてもさらに小さく作ったりできますので、いろいろある身近な物を使って作るのもイイかもしれません♪
こんな風に考え方でさまざまなモノを作れるので、いろいろ試してみてください!
ここまで見て頂きありがとうございました。何か参考になった事が少しでもあったなら幸いです。

プラガレージ:toshibo


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