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プラモデル塗装!簡単に使える缶スプレーの使い方!キレイに塗るためのコツ!

プラモデルの塗装
缶スプレーでの塗装
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プラモデル用缶スプレーの塗装方法!

 

簡単に塗装できる缶スプレー、道具が無くても缶スプレーだけで色を塗れるとっても便利な物です。

キレイに塗るためには、缶を少し温める、良く振るなど、簡単にできる下準備でキレイに塗ることができます。

吹き方も一定の距離と速さでムラなく塗装、面を同じ回数吹くことがキレイに仕上げるポイント!そんな缶スプレーを使った塗装方法を紹介します。

 

プラモデル塗装に使う缶スプレー

缶スプレーでの塗装

缶スプレーでは、タミヤやGSIクレオスなどがお店で良く見かける有名な商品ですね。カラーも豊富にあり、クレオスでもガンダムキット専用カラーなど合わせた缶スプレーもあります。

 

タミヤ

タミヤカラー(TAMIYACOLOR)
価格:770円(税込み)

GSIクレオス

ミスターホビー(Mr.COLOR)
価格:660円(税込み)

 

購入にはプラモデルコーナーのあるお店や、おもちゃ屋さんなどでも購入しやすいと思います。単色カラーなら問題はありませんが、特殊なカラーなどはプラモデル専門店などの方が良いです。

トシボー
トシボー

とは言ってもカラーすべてがそろっているお店は少ないので、ネット購入がおススメ!

 

プラモデル用缶スプレーの使い方「キレイに塗る方法」

缶スプレー塗装

缶スプレーの使い方

1、服装
まず、塗料を噴射しますので汚れや匂いなどを防ぐために手袋やマスクなどを使用してください。

2、塗装場所
環境は外をおすすめします。室内で塗装ブースを使用の際は十分に換気をして、風の入る場所と風が出ていく場所をつくり部屋の風の流れを十分にした上で行ってください。

3、缶スプレーの準備
缶スプレーにはガラス玉が入っており、振ったときに中の塗料が混ざるようになっています。

トシボー
トシボー

使う前には、必ずよく振ってから使用してください。

ここで少し温めておくのも効果的!缶を振った際、冷たく感じない程度でOKです。

缶スプレーを振ってもカラカラと音が鳴らない場合は、沈殿した塗料にガラス玉が埋まっている状態になります。必ずカラカラと音が鳴る状態にしてください。

 

4、塗装
缶スプレーの動かし方でムラになったり吹きすぎてしまったと、少し経験が必要な部分がありますが、そこまで難しくありません。

塗装物とスプレーの距離

塗装物から15cm

塗装物との距離を一定にし、左右に缶スプレーを動かすだけです。塗装物から15cmとありますがおよそで大丈夫です。大体は15~25cmくらい。

 

スプレーの動かし方

スプレーの動かす範囲

塗装するときは、必ず塗装物のない場所から噴射してください。(上記画像参照イメージ)こうすることでキレイに塗装することができます。

左から右へ吹いて一旦ボタンを離して、右から左へ同じように吹きます。(これで1往復)各面3~4回(往復)吹いたら乾燥をしてください。30分ぐらいはあけた方がいいです。

これを数回繰り返して塗膜を厚くしキレイな塗装ができます。

トシボー
トシボー

なぜ塗装物から直接かけないか?

缶スプレーの噴射ボタンを押した瞬間に塗料がガスと一緒にでてきます。その時、塗料とガスの量が最初だけ乱れる。(ほんの一瞬ですが)なので、吹き始めは塗料のつぶがバラバラになって、最初から塗装物に直接吹いてしまと、大きなつぶや小さいつぶの塗料が付いてしまい、塗装がうまくできないということになります。

 

5、メタリックカラーの場合
普通のカラーと違ってメタルフレークが入っています。使わないでいるとすぐに沈殿してしまいムラの原因になります。

なので、使う前や使っている最中の間に缶を振って、常にメタリックフレークが混ざっている状態で塗装してください。振って吹いての繰り返しです。

 

6、様々な方向から塗装
必ず塗装するときは一部分を塗るのではなく、面で塗ってください。

塗装の時、向きを変える

塗装の時、向きを変える

それと、塗装物を縦方向や横方向に向きを変えながら塗ることでムラなく塗装できます。

経験を積むことで、より簡単にできるようになるのでがんばってください。

トシボー
トシボー

缶スプレーを使い始める前に、やっておいた方がいい使い方を掲載しています、
良かったらご覧ください⇩

 

缶スプレーでムラなく塗装する簡単な方法!

初心者の方は、缶スプレーで塗装することが難しく感じる場面があると思います。「キレイに塗りたいな~」と思ってもムラが起こってしまう。

こんなとき初心者の方でもできるだけムラをおこしにくい方法がサーフェイサーの塗装です。

簡単に言うと

ホワイトを塗装するときは、ホワイトサーフェイサー
レッドを塗装するときは、ピンクサーフェイサー
イエローを塗装するときは、イエローサーフェイサー

とこんな感じで下地のカラーを合わせます。

あとは、上記でも紹介したように一定の距離、スプレーの動かす速さ、パーツの向きを変えての塗装、1面に何回吹いたかをやることでキレイにムラなく塗装できます。

 

缶スプレーで塗装するときは何回塗りますか?

プラモデル塗装には下地を作るサーフェイサーに、カラーそして保護やツヤを変えるクリア塗装があります。

それぞれの塗装回数はこちら

サーフェイサーは1回
・プラモデルパーツ自体の色が見え無くなればOKです。
カラー塗装は2~3回と3~4回
・暗いカラーはムラなどが起こりづらいので2~3回程度
・明るいカラーは、ムラが起こりやすいので3~4回
クリア塗装は2~4回
・ツヤなしは、塗装後に作業がないので2回
・ツヤありは、塗装後に研ぎ出しやツヤ出しがあるので3~4回吹きます。

上記で行っている1回は、1回目塗装して30分乾燥させた状態。塗装3回は、塗装して乾燥を3回繰り返している状態になります。

 

塗装した後の乾燥時間

私の個人的なやり方ですが、以下の方法をとっています。

・サーフェイサーは夏場10分、冬場は15分
・カラー塗装は2回吹いて1日乾燥
・クリア塗装は3回吹いて1週間乾燥

上記の2回吹いてというのは、1回塗装して30分乾燥後2回目を吹く、そこから1日の乾燥時間です。3回吹いて1週間乾燥も同じ。

 

缶スプレーの使用上の注意点!

缶スプレーを使う際、噴射の量を一定に保つために温めることをしますが、温め過ぎはかなり危険です。

トシボー
トシボー

温め過ぎは!缶スプレーが爆発してしまう恐れがあるからです。

私も気温が低いときは温めて使っています。ヒーターなどの前において温めた際、忘れてしまったことがありました。

気が付いたら缶が変形していて、爆発する一歩前のような状態でした。(+_+)アブナカッタ
(体験談:スプレーの噴射ノズル下の丸みのある部分が1段階大きくなっていました、キャップを付けてもすき間ができる状態)

なので、ヒーターや高温になる機械での温めはやらないでくださいm(_ _)m

 

缶スプレーの温め方のポイントは!

トシボー
トシボー

お湯で温める!

缶スプレーを温める際は、熱めのお湯に入れておくのが良いです。

手で触れなくなるほどの熱湯ではなく手で触って熱く感じる程度のお湯で構いません。私はお風呂で使っている深めのプラスチック桶にお湯を入れ、缶スプレーを入れて温めています。

目安としては、缶を振っている最中に冷たい感じがなくなればOKです。これで使いやすい状態になっているのでやってみてください。

 

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プラモデル塗装、缶スプレーの使い方のまとめ

1、簡単に塗装できる!
2、道具がいらない!
3、カラーが豊富!
4、筆と違い一気に塗れる!
1、カラー小瓶よりコストが高め
2、プラモデルを作っているだけで、気が付いたらやたらに缶が増える

 

今回は「プラモデル塗装、缶スプレーの使い方」でした。

缶スプレー塗装は、簡単に行える塗装方法です。手軽に色を変えられるのが使いやすい!簡単に使える缶スプレーですが意外と奥深い物です。

同じカラーでも、下地のカラーを変えるだけで違う色になったり、2つのカラーを重ねてもまた違う色になります。

トシボー
トシボー

注意点としては、温め過ぎは禁物です!

暖房器具などでの温めは危険ですのでやらないようにしてください。新しい缶スプレーでしたら、冬場じゃない限り温めなくても大丈夫なのでそのまま使えます。

今後、エアブラシをやってみたいと思う方にも缶スプレー塗装は、練習にもなりますのでぜひ機会があれば試してみてください。

ここまで見て頂きありがとうございました。少しでも参考になったことがあれば幸いです。

プラガレージ:toshibo


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