プラモデルの作り方:ランボルギーニムルシエラゴを作ったみた!
今回は、フジミ模型「1/24 ランボルギーニムルシエラゴ」の組み立てレビュー!
発売は説明書を見てみると2004年!20年前にキット化されたカーモデル。(2024/9/5調べ)
実はすでに仮組み状態で止まっていたモノで、10年以上たった今、作る事に!ほぼパーツを切り取って合わせていただけの状態なので、初めから作っているのと変わりありません。
各部分の修正ポイントなどもできるだけ掲載し、実車に近い状態に製作。20年間で作ってきた経験をもとに修正箇所やオリジナルパーツも作ってみたいと思います。
フジミ模型1/24 ランボルギーニムルシエラゴ
フジミ模型
1/24 ランボルギーニムルシエラゴ
・専用エッチングパーツ付き
・価格:3800円/4180円(税込み)
キット内容には、ムルシエラゴ専用のエッチングパーツとエッチングシール付きのセット。
カーモデル本体の組み立てはそれほど難しくありませんが、専用エッチングパーツの取り付けは、加工が必要で上級者レベルになっています。
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ランボルギーニムルシエラゴのローダウン改造(シャーシ)
はじめに、足まわりなどのシャーシを組み立て。
説明書通りに組み立てれば、問題なく仕上がりますが、車高が高いという感じがします。
動画や写真などでしか見たことはないですが、タイヤ上部とフェンダーのすき間が、大きく開いているスポーツカーはあまり見ない感じがしていたので(個人的に(^^ゞ)
フェンダーラインにタイヤを合わせるような感じで作りたいと思います。今回は、仮組みしたモノですが、一部バラして車高を下げる改造です。
足まわり:車高を下げる改造
1,フロントを下げる
フロントはボディとタイヤの間隔(タイヤ上部)が、助手席側2mm:運転席側1.5mmくらいのスペースが開いていました。
なので、助席側、運席側をフェンダーラインピッタリになる感じで、水平な高さに変更しようと思います。
まずは、フロントシャーシ側に付いている上側アームを土台ごと切り離します。上記写真、赤いラインのように切ります。全部切るのではなく、アームの付いている部分だけを土台ごと切り取る感じ。

切り取りにおススメポイント!できればエッチングノコギリや薄刃のノコギリが最適!
1mm厚のような刃の厚さだと、刃の厚さ分プラも削り取られてしまいます。なのでできるだけ薄い刃の道具がおススメです!
今回、私はエッチングノコギリとハイパーカットソーを使っています。パーツを切り離して戻しても、ほとんど誤差が少ないので私にとっては必需品です!
ハイパーカットソーの詳しい内容は下記をご覧ください⇩
そして、切り離したあとがこちら⇩
オレンジ矢印部分を残すことで、切ったパーツを戻したときにガイドとしての役割をします。これがあることで、切り離したパーツを調整することなく位置替えを簡単にできるようにしています。
プラバンで高さを変更
アームの土台部分を1.6mm×3mmの長方形の形(黒い部分)で切っています。フロントは1mm低くしたいので、プラバンを3.2cm×4mmで切り出し。(1mm厚のプラバン使用)
上記写真のように切り離したアームパーツにプラバンを接着、助手席側はプラバンの左上端に、運転席側は右上端に接着します。
シャーシ本体へ接着
プラバンと合わせた上側アームパーツをシャーシへ戻します。

接着のポイントは赤い矢印部分!切った部分にピッタリ合わせるように上側アームパーツを接着します。
コレだけで簡単に上側アーム1mmダウンの加工ができます。
例えば
1mm厚の刃でパーツを切り取るとプラスチックも1mm削られるので、1mm短くなりズレが出来てしまう。そうなったとき、プラバンで足したりするのはめんどくさいですし、場合によっては強度が低くなるといったことがあります。
そういう場面でも、エッチングノコギリやハイパーカットソーは時短にできるおすすめ道具です。
下側アームの加工
黄色くカコッた部分のパーツの位置を変えます。とは言っても、下側アームは加工しません、シャーシ本体の方を削ります。
3つのダボ穴で下側アームが固定されるようになっているのでここの部分を切り取ります。プラバンでガイドを作り、スジ彫りで切る部分にラインを付けています。
ラインを付けることでノコギリで切るときまっすぐ水平に切ることができます。同じ工程を手前の反対側にもほどこします。(下記掲載:赤色矢印)
下側アームは加工無しで、このまま取り付けるだけ!これで1mmのローダウンができます。
完成がこちら!
キットのフロントは、タイヤパーツとシャーシの間隔が大きく開いていたため、加工がしやすい感じがありました。だいたいはハンドルのシャフトが当たってしまい加工が大変になるなんてこともありますので、今回のキットは簡単な方だと思います。
フロント:タイヤハウスカバーの加工
車高を下げる加工をしたので部分的に干渉してしまうところが出てきてしまいます。上記赤い部分を切り取ることでキレイに合うようになります。
助手席側、最初に行った方なので切りすぎてしまいプラバンを付けています(^^ゞ(塗装時に同じ色で塗るので目立たなくなるので大丈夫です)
フロントはこれで完成です。
2,リアを下げる
リアはボディとタイヤの間隔(タイヤ上部)が通常、助手席:運転席側ともに3mmのスペースが開いていました。
さらにタイヤハウスとタイヤのズレが大きくなっている感じに見えます。
両方のタイヤが若干フロントよりになっています。ズレているのと思いきや調べてみると、若干前寄りにタイヤがあるのが正解でしたΣ(・ω・ノ)ノ!以外にもこのままでよかったんですね~。
なので、車高だけを3mm下げる加工をしていきたいと思います。
リア:上側アームの切り取り
ちょっと見づらいですが(^^ゞ
シャーシに付いている上側アームを土台ごと切り離します。(フロントの加工と同じように)青い部分はガイドテープ、こちらもスジ彫り(赤い線の部分)をしてからノコギリで切り離します。
切り離した状態がこちら⇩
赤い部分が切った部分、幅は4mmを切っています。
次に、シャーシ下側の切り取り
ここは車高を下げたい分だけ切ります。3mm下げる状態にしたいので、こちらもガイドテープを使いスジ彫りをしてノコギリで切り離します。
上記で見てみると切った部分の隣にダボ穴が左右にあり下側アームの固定部分になります。
こちらも切り取るのですが、下側アームの形が段差になっていたので1mm高い状態になるように切ります。(めんどくさいときは、同じ高さに切っても大丈夫です)
赤いラインとダボ穴があった、黄色いラインでは1mmの高さが違います。
プラバンで固定台を作る
プラバンの大きさは2cm×8mm×2枚(1mm厚のプラバン使用)2cmはパーツ内部の大きさで、8mmの部分は3mmが車高を低くする分で5mmがシャーシ内部に入る長さ。
さらにプラバンに四角く切り取っています、これはリアタイヤのシャフトパーツ(金属棒)が通る部分です。
プラバンパーツを付けた感じがこちら⇩
プラバンの1mm部分に上側アームが重なるようになっています。
さらに、プラバンを切り出します。
プラバンの大きさ:2cm×9mm×2枚(1mm厚のプラバン使用)⇩
1枚目と同じような形に作って上部分には小さな切り込み。小さな切り込みにはサスペンションパーツが付くような感じにしました。つけ方は大きな四角い切り込みが下になるように入れます。
これで切り離したアームパーツと2枚のプラバンでガッチリ固定できます。分かりづらいかもしれませんので図も作ってみました(^^ゞ⇩
上側アームを切り離したことでシャーシとのズレが出来てしまいます。そこを2枚のプラバンで接着固定しています。
下側アームの加工
エンジン下からデフがある中央のメッキパーツがあるので下側アームの加工が一部必要になります。
赤い矢印部分がメッキパーツが干渉してしまう部分。メッキパーツはそのまま使いたいので、リアアーム側を加工します。上記写真で黄色い線の部分を切り離しプラバンで取り付け部分を作ります。
やり方は、0.3mmと1mmのプラバンで延長しました。上記写真内の画像で下になっているのが0.3mm(グレー)プラバン、上に重なっているのが1mm(ホワイト)プラバン
接着して削るだけでできます。
本体に接着!
本体にアームを仮組みした状態で接着、メッキパーツに当たらないように少し離した状態で付けてみました。
ちなにみリア足まわりの組み立てのときは、リアアームパーツが後からでエンジン下パーツ(シルバーメッキパーツ)を先に付けてからの組み立てになっています。私は先にリアアームパーツを付けてしまい失敗(汗)

フジミ模型ランボルギーニムルシエラゴ
なので、エンジン下パーツの一部を切り離して(黄色い点線部分)、切ったパーツをシャーシ側に付けています。
リアタイヤハウスの加工
こちらもフロント同様に車高を下げた分、パーツが合いません。なので切り取ります。
黄色い部分が切り取った場所、今回はパーツが当たってしまっている所だけを切ってみました。
シャーシにかぶせてみるとこんな感じ
まだ、接着していない状態ですが1つ1つのパーツをはさみこむ感じになっているので、この状態でタイヤを付けてみたらガッチリ固定される感じになっていました。
リアタイヤの装着
リアタイヤを付けるときタイヤシャフト(金属棒)は説明書だとシャーシの下に入るようになっていましたが高さを3mmとおおきく変更してあるので、タイヤシャフト(金属棒)がシャーシ上に来るようになっています。
なので、シャーシ上側のシャフトが通る部分を金ヤスリ(丸型)で削る。これで通しやすくなります。
エンジンパーツの加工
シャーシ側のパーツが盛り上がっているので、エンジンパーツ側にも加工が必要になってきます。加工は難しくなく、切り取りと削るだけでです。上記赤い部分が切り取り、黄色い部分が削る部分です。
削る部分は1mmの厚さくらいで大丈夫です。
3,ローダウン完成!!
フロントが1mm、リアが3mmダウン、フロントはタイヤ上部1mm在るか無いかくらいのすき間、リアはすき間なし。
イメージしていた感じに(^^♪
下げたのは、ほんのちょっとですが見た目はだいぶ変わります♪よりスポーツカーらしくなりカッコいいです( *´艸`)
これでローダウンの改造は終了でーす♪
ランボルギーニムルシエラゴの組み立て方(ボディ)
ボディの組み立ては、各部修正ポイントがあるので、そちらもふまえてやっていこうと思います。
今回のランボルギーニ「ムルシエラゴ」キットは、フロントバンパーとリアバンパーがネジ止めタイプになっていて組み立てやすくなっています。
1,パーティングライン
フロントからリアにかけて、長い1本線状になっていました。フロントバンパーは別パーツになっているので表面にはありません。
パーティングラインを落とすためにボディ表面のヤスリがけをします。私は400番の紙ヤスリを使ってこのまま落としていますが、パーティングラインやヒケ(ヘコミ)を分かりやすくするために黒サフ(黒のサーフェイサー)を吹いてからヤスリがけをした方が行いやすいです。

パーティングラインやヒケの詳しい内容は下記記事に載せていますので良かったらご覧ください。⇩
ボディのヒケは、ボンネットやルーフ・リア部分に細かくあり、特にリアバンパーとボディを付けるネジ止め部分のボディ表面側が大きくへこんでいました。
★全てヤスリがけでキレイに修正できます。
2,各部のズレ(2カ所)
フロントバンパー左(助手席側)にバンパーとフェンダーにすき間ができています。すこし下がった状態になっていました。
すき間にプラバンを付けて成形し直すと思ったのですが、それだとバンパー下の高さが変わってしまうので内部を削ることにしました。
削る部分はココ⇩
フロントバンパーの方ではなく、ボディ側のネジ受け部分を削ります。ここを削ることでネジの占める位置が変わり、ピッタリ合わせることができます。(削るときは少しずつ削り、合わせながら行ってください)
フロントバンパーとフェンダー部分をピッタリ合わせたことで別のところにズレが出来てしまいます。
それがこちら⇩
フロントバンパーとボンネットのズレ
バンパーサイドを合わせたことでバンパー左部分が上がってしまいます。(上記画像参照)削る部分はバンパー左上あたり(上記写真:黒い線の部分)、ボンネットに合わせて削っていきます。
左側ライトのバンパー部分にモールドが入っています。高さを合わせたことによりスジが浅くなっているので深堀りが必要です。
スジ彫りを深くしすぎると切り取ってしまうので、裏側にプラバンを付けても良いかもしれません。
フェンダーとバンパーのズレ
すき間はキレイに合うようになりますが、フェンダーとバンパーとの段差が出来ていました。バンパー部分を押してみると少し奥に入っていきます。
フェンダーにバンパーがピッタリ当たっていないので、フェンダー部分に0.3mm厚のプラバンを付けてバンパーの位置を固定します。
この状態でバンパーを合わせてみると、フェンダーよりバンパーが膨らんだ感じに。
なので、貼り付けたプラバンを削りキレイに合うように調節します。限界まで削り合わせたのですが、それでも少しバンパーが出ていました(;’∀’)
ココからは、バンパー外側を削りかたちを合わせていきます。
フェンダーラインと合わせるのかなと思いきや、実車を調べてみるとFバンパーにはラインはありませんでした。(矢印部分)なので、フェンダーより出た分だけ削りかたちを合わせています。
リアバンパーのズレ
こちらもリア運転席側にすき間がありました。
修正方法は2カ所削ります。
ボディ側はネジ受け部分、リアバンパーはテール部分の上を削ります。これでキレイに合うようになります。
ただ、今回のフロント:リアバンパーはネジ止め式になっているので、各部分のバンパーとフェンダー部分が動いてしまう感じがあり特にリアはネジ1本で止まっているだけなのでバンパーサイドが動きやすいです。

簡単に言うとパカパカしてしまう感じですね。
そうならないようなためにも、バンパーの接着をした方が良いかもしれません。
エンジンフード
ここは大きな修正はありません。フード自体少し小さめに成型されているので、塗装の方でも問題は無いかと思います。ただ、気になった部分で言えば、フードの上から4枚目の部分、リアのボディと少し高さが違います。
実車の画像を調べたところ、同じ高さになっていたのでここも削って高さを合わせます。
ちなみに!
ボディにパーティングラインのようなラインがありますが、これは合わせ目ではなく造形している部分になります。ボディ側とエンジンフードパーツの境目を作っている段差になっていました。
ホイール
ホイールは、メッキが消えている部分がありましたので、一度メッキをはがし再塗装する感じにします。
漂白際に付けて3~5分で簡単にメッキが落ちました。他にもメッキパーツがあったので、一緒に!メッキパーツには、クリアコートがされていなかったので簡単に落とすことができます。

メッキ落としに関しての詳しい内容は下記をご覧ください⇩
ホイールのカラーはクレオス:206スーパークロームシルバー2で塗装しています。
内装パーツ
内装は改造はやりませんので説明書の通りに作ります。塗装して、エッチングパーツを付けるという感じです。
メーターパネルですが、思ったよりデカールが割れやすくなっていましたのでレジンで保護する感じで付けています。
外装パーツ(塗装)
エンジンパーツ
エンジン内部にエキゾーストみたいなパイプが左右にありましたので、シルバー塗装した後にゴールド系のカラーでドライブラシ風に重ね塗り
エンジンカバーもつや消しブラックの上にシルバー塗装してあります。
エンジン下パーツ
エンジン下のミッション、ドライブシャフト一体パーツはメッキがキレイに残っていたのでこのまま使いました。部分塗装で矢印の部分を黒く塗ってあります。
説明書では塗装するという表示がされていなかったのですが、説明書の図を見てみると色が付いていました。
取り合えずツヤ消しで塗装した部分です。
ボディの変更点
ボディのテールレンズ横の加工!ボディ側の裏に下からリアバンパーの一部分が入りこむようになって固定される構造になっていました。
黄色い部分まで形があり、この部分を切り取りボディ側に付けています。黄色い丸の部分みたいな状態が実車の形と同じみたいです。
リアバンパーの一部分を切ってボディ側に接着しパテで形を整えました。
ボディのモールドが足りない
窓枠の塗装するときに気づいたのですが窓枠のモールドがありませんでした(+_+)
説明書では書かれているのにボディにはありません、ボディカラーを塗装した後なのでマスキングでの塗り分けになりました。
ルーフブレーキランプ
ルーフにあるブレーキランプ、キットではデカールを使った再現でしたが、デカールを貼った後に一部が無くなっていることに気づいて作り直し(+_+)
修正したやり方は、ランプの形に掘り下げ、蛍光レッドを塗装後にレジンを流し込んでランプの雰囲気を出してみました。
エッチングパーツ
ランボルギーニムルシエラゴキットには、ディテールアップ用のエッチングパーツが付属されています。パーツによっては曲げることが必要なパーツもあるので道具が必要です。
エッチングパーツ/塗装したパーツ
塗装したパーツはおもにダクトのアミやワイパー・ファンなど。塗装する前にあらかじめパーツは曲げて、ボディに合わせた状態にしておきます。
下地にメタルプライマーを吹いてからのカラー塗装、カラーはセミグロスブラック。
曲げたエッチングパーツ
曲げることが必要なエッチングパーツは複数ありますが、その中でもわかりづらいパーツ2つを紹介。
上記はフロントバンパー左右のダクトに付けるエッチングパーツ。
説明書では、曲げ方は記載されておらず、良く見てみるとS字のようになっています。エッチングパーツ自体にも曲げる部分に切り込みが入っているのでそこはわかりやすいのかな。
上記はリアバンパー用のダクトメッシュ、こちらも曲げるようになっていましたが説明書には記載されていませんでした。メッシュのミミ部分は曲げるのはなんとなくわかりますが、アミ部分も曲げる必要があります。
角度にしては少しですが、多少内側に入るように曲げます。それと上記写真の赤い矢印部分にもミミがあったのですが、バンパー自体に入りづらかったので切り取っています。接着面積は少なくなりますが見えなくなる部分なので問題ないです。
エッチングパーツ/内装
ダッシュボードにもエッチングパーツを付けるようになっていますが、そのまま付けると変な感じになってしまいます。
ヨコから見るとボタンの造形(赤い部分)が出ているように作られているので、このままエッチングパーツを付けてしまうと浮いたようになってしまいます。
なので、あらかじめ平刀で出ているボタン部分を切っておいた方がキレイに付けることができます。
シフトパーツ
シフトパーツにもエッチングパーツが用意されていますが、角度によって入りづらい傾向。シフトパーツ接着部分のメッキを剥がす感じで少しカンナがけをしておくと入りやすくなります。
差し込み部分が六角形なので、エッチングパーツの内部に合わせて差し込んでください。
ドアパネル
ここも不具合な感じがありました。スピーカーのエッチングパーツが用意されていましたが、大きさが全然違うものになっています。
本来は赤い矢印のエッチングパーツと青い矢印の大きさのエッチングパーツ(白い丸部分)あるはずなのですがありません。代わりに黄色い大きな丸のエッチングパーツが付属されています。
説明書では、赤い矢印のエッチングパーツが青い矢印部分に付ける、黄色い丸のエッチングパーツが赤い矢印部分に付けるようになっています。
明らかに付けれませんので、小さいスピーカーのエッチングパーツだけを付けた状態にしました。
旧キットということもあってか、パーツによっては不具合な感じの部分がありますので、自分の好みで付けられるのが良いかと思います。
ブレーキローター

フジミ模型ランボルギーニムルシエラゴ
ブレーキローターパーツもあるのでよりリアル感が出ます。
ランボルギーニムルシエラゴ用オリジナルパーツ制作
プラバンでちょっとしたエアロパーツ、ディフューザーパーツを作ってみました。
カーモデルのサイズに合わせてプラバンを切り出し、接着剤で固定した簡単な作りになっています(^^ゞ
ちょっと作るのに難しい感じにも思えるパーツですが、以外にも簡単にできるパーツです(^^♪ほぼプラバンを切り出して接着するだけでできます。
リアパーツだけでは物足りない感じがしたので、フロントにもパーツを制作!
ブラック塗装で仕上げ。
パテで作るエアロパーツよりも簡単にできて、好きなカタチにもできるのでおすすめです(^^♪

ディフューザーの作り方も掲載しているので詳しい内容は下記をご覧ください⇩
完成!ランボルギーニムルシエラゴ(フジミ模型)
1/24:ランボルギーニムルシエラゴ

1/24フジミ模型ランボルギーニムルシエラゴ
パッケージはイエローカラーでしたが、ブルーが余っていたのでカラーチェンジ。

1/24フジミ模型ランボルギーニムルシエラゴ
ボディは全部ブルーではなく、一部分にブラックカラーを入れてツートンな感じに♪
とは言ってもサイドにあるダクト部分しか塗っていない(^^ゞ

1/24フジミ模型ランボルギーニムルシエラゴ
今回のキットは、エッチングパーツ付属ということで、使えるパーツはできるだけ使ってみました。
なかにはエッチングシールも付属で「lamborghini」などの文字がリアルな感じに!

1/24フジミ模型ランボルギーニムルシエラゴ
内装もエッチングパーツでグレードアップしています。
オリジナルエアロパーツ(ガナード/ディフィーザー)

1/24フジミ模型ランボルギーニムルシエラゴ
キットだけではなんか物足りない感じがしたので、オリジナルパーツを作ってみました♪
いつもはパテを使って造形いていますが、今回はプラ板を使って簡単なオリジンパーツを製作!

1/24フジミ模型ランボルギーニムルシエラゴ
ディフィーザーもプラバンを使っていて、切って付けただけの簡単な仕上がり♪
パーツをちょっと付けただけでもかなり印象が変わってきます♪思ったより大きく作りすぎましたが、簡単に作れるのでやってみてください(^^)/
フジミ模型「1/24:ランボルギーニムルシエラゴ」の完成レビューは下記をご覧ください

フジミ模型1/24 ランボルギーニムルシエラゴ組み立てのまとめ
今回は、フジミ模型「1/24 RS-36 ランボルギーニムルシエラゴ」でした。
今回作ったのは旧キットということで、年代物のキットにはよくあるズレやヘコミの修正をしなくてはならない箇所がありました。(ボディ部分)
ですが、そんなに難しい感じではなくプラバンを足したり、はみ出た部分を削ったりすることで簡単に修正ができます。
車高の下げる改造もキットによってそれぞれ違いますが、今回のは改造しやすい方だったかなと思います。
キット自体は細かく気にしなければ普通に組み立てできますが、キレイに作りたいと思うのであれば上記のような加工が必要になってくる感じです。
エッチングパーツも上級者とあるように、曲げる部分や取り付けの部分では調整が難しい感じがしました。パーツによっては説明書と違っている部分もありますので好みで付けるのが良いかと思います。
フジミ模型1/24ランボルギーニムルシエラゴをもし作るときは、本記事を参考にしていただけたら幸いです。
ここまで見て頂きありがとうございました(^^)/
プラガレージ:toshibo
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